マンション大規模修繕とは

新築から10年から20年程度で行う、外装・防水・設備工事などで、マンション全体を同時に
行う工事です。時間経過などによって傷んだ共用部分である外壁や屋上などの性能・機能を、
現状または事実上支障のない状態にまで回復させる大規模な修繕工事のことです。
マンションは、放っておくと建物自体も設備もどんどん劣化していきます。
お住まいのマンションの資産価値を下げないため、安全で快適な暮らしを送るための修繕工事です。

大規模修繕委員の役割

マンション修繕委員会は決裁権限は持っていません。区分所有者の公平で共通の利益になるためには総会での
決議を必要とします。下準備、見積もり、業者選定等を準備するのが修繕工事委員会の役割なのです。
以下の担当者が必要です。

総 務 会の運営、召集など事務的役割
法 規 管理規制や議・建設会社との工事請負契約等の担当
経 理 修繕積立金の管理・金融機関対応・支払いなどの担当
広 報 情報提供

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